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    2008

09.08

勝手に読書週間 その2

昨夜 赤朽葉家を読み出したら 案の定止まらなくなりました。
一応主婦なので、家族の皆さんにご迷惑がかからないよう、時計と睨めっこしつつ、最終章は泣く泣く残しました。(これ書いたら読もう)

今日の本です。
s-本2

ある本がきっかけで 神様に目覚めまして。
といっても 何かを信仰するとかでなく、この場合日本書紀などに出てくる神話の神様って事でして。本格的に深く掘り下げるには あまりにも深すぎて私には無理なんですが、ついつい読んじゃいます。

チベットの死者の書は ずーーっと前、あるフレーズだけを目にして、体の芯が揺れました。
そのフレーズは ずーっと持ってますが、今回偶然この本見つけた次第です。
法隆寺関係は 捜聖記という、フィクションなんだけど 史実取り混ぜ…みたいな本にはまりまして、それ以来 読んでるテーマです。

今回この記事を書くにあたって、また捜聖記が読みたいな~と思って 図書館に訪ねると 1冊だけありました。しかも取り寄せ。
もう一度読んで やっぱりいいな~と思ったら買おうかな。
でも 絶版だったらどうしよう…


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comments

すごい祭りになっていますね!

ちょうどうちのブログでも日本の神話(というほどでもないけど・・・)の話題をしたところです。私も世界の神様大好き。同じく信仰心はないんですが、どの世界の神様もある意味わがままで身勝手で、人間くさくてとても面白いですよね。

コンヴェルサシオン:2008/09/10(水) 17:33:06 | URL | [編集]

>コンヴェルサシオンさま

そうそう!人間くさいんですよね~

一人?の神様にいくつも呼び名があったり、その名前の由来や 奉られ方などを読んでいると すーっごい楽しいです!

Harvest Moon:2008/09/10(水) 18:27:11 | URL | [編集]

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